dora

漫画

9人のサーボーグ戦士

ギャグ系ではなくストーリー漫画を最初に読んだのは、石ノ森章太郎氏(当時は石森章太郎)の「サイボーグ009」です。小5の夏休み、当時サンデーコミックスから発売されていた全10巻を友人の姉に貸してもらい、3日くらいかかって全巻を読みました。 0...
特撮

ウルトラQ回想

「怪獣」と言えば、大東亜戦争終結後10年に満たない昭和29年(1954年)、東宝が公開した「ゴジラ」が日本における怪獣の元祖と言えるでしょう。後の「ウルトラシリーズ」の生みの親でもある円谷英二氏が特撮技術を担当したゴジラ映画は、昭和50年(...
ミニカー

TOYOTA 2000GT

トヨタ2000GTは、日本を舞台にした「007は二度死ぬ」でボンドカーとしても登場しましたが、個人的にはオープンスタイルのボンドカーより、本来のハッチバックスタイルの方がデザイン的には好きです。
特撮

ガラダマモンスター

ウルトラQに登場するガラモンのジオラマ。ダム破壊シーン。
戦記・戦跡

大和ミュージアムの想い出

「男たちの大和」オープンセット公開と同じ年(2005年)の4月に、広島県呉市に「大和ミュージアム」(正式名称は「呉市海事歴史科学館」)がオープンしました。その昔「東洋一の軍港」と称された「呉(くれ)」は、艦船プラモファンとすれば、今でいう「聖地巡礼」のような感覚で訪れる場所ではないでしょうか。
アニメ

「夕日に眠る戦艦大和」の衝撃

中2の秋、その後の日本アニメの発展に大きな影響を与えた「テレビまんが」が放送を開始しました。1974年に日本テレビで日曜日の夜7時半から放送された「宇宙戦艦ヤマト」です。 艦船オタクの勘違い  当時の私は、次々と発売されるWLの艦船プラモを...
戦記・戦跡

1/1 戦艦大和の想い出

2005年の夏、映画「男たちの大和」(2005年12月公開)の撮影に使用された戦艦大和のオープンセットが一般に公開されました。実物大の大和を身近に体感できる最初で最後の機会と捉え、広島県の尾道まで出向きました。 映画ロケセット一般公開を告げ...
プラモ

WLシリーズとの出会い

初めて作ったウォータライン(WL)シリーズのプラモは、小5の誕生日プレゼントとして友人からもらった「戦艦陸奥」でした。WLシリーズとは、艦船の洋上の姿を再現するプラモで、しかも、静岡のプラモメーカー4社の共同企画というこれまでにない画期的な...
プラモ

ゼロ戦と戦艦大和

初めてのプラモ  プラモを最初に作ったのは、小学校の4年のときです。水戸市のおもちゃ屋さんで、叔母に「戦艦大和」のプラモを買ってもらいました。モーターがついた今で言うフルハルモデルです。 メーカーまでは正確には覚えていませんが、モデルアート...
特撮

シン・ウルトラマンを観る その2

カラータイマー  昨年、YouTubeでの予告編を見たときは、カラータイマーの無いシン・ウルトラマンに何となく違和感を感じていました。太陽エネルギーの消耗により、青の点灯から赤の点滅に変わるカラータイマーは、ウルトラマンのピンチを告げるシン...