このページは、漫画とアニメ(当時、テレビ漫画、動画。)の黎明期ともいえる私たちが生まれた昭和35年以降から、約四半世紀に渡る作品について、私の読んだ漫画、見たアニメを中心にその魅力を紹介するものです。
昭和30年代は、手塚治虫氏が住む「トキワ荘」に藤子不二雄氏、石ノ森章太郎氏、赤塚不二夫氏など、後の日本漫画の発展に大きな足跡を残した漫画家が居住していたことは有名な話です。私は、主に手塚治虫、石ノ森章太郎、松本零士、永井豪各氏のSF作品を愛読していました。
また、私たちが生まれた昭和35年には各家庭にテレビが普及し、昭和38年には「鉄腕アトム」のTV放送が始まりました。このあと、エイトマン、鉄人28号、宇宙エース、宇宙少年ソランなどのアニメが次々と放送されました。
ある意味古典的な作品となりますが、漫画・アニメ全盛期の令和の時代とは違った、黎明期的な作品の魅力をお伝えできればと思います。
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